石川泌尿器科ブログ

2014年5月12日 月曜日

保険診療のルールについて。

初夏のような暑い日が続いています。
体調を壊しやすい時期ですので、注意してください。

日本は国民皆保険制度があり、保険加入者であれば原則として1~3割の自己負担で医療を受けることが出来ます。
保険診療の場合は厚生労働省が様々なルールを決めていて、その療養担当規則というルールに従って診療を行う必要があります。
例えば、風邪を引いた時などの予備の投薬、心配だから受ける性病検査等は保険診療の対象にはなりません。
投薬期間の制限、確定診断のために検査が必要であるなど、通院回数、通院期間が長くなる場合があります。
専門の学会が認めている最新の治療でも保険診療では受けれない場合もあります。

また、社会保険の方は勤務先に、国民健康保険の方は居住地の役所を通じて自宅へ、医療機関名、受診日、病名、検査や投薬など診療内容が通知されるシステムになっています。
それは性病であっても例外ではありません。

病気によっては自費診療の方がメリットの大きい場合があります
院内処方での対応も可能な場合は調剤薬局へ行かれる必要もありません。
診察後に保険診療か自費診療かを選ぶことも可能です。

大阪市鶴橋駅前の石川泌尿器科では泌尿器科専門医、性病専門医が診療を担当します。
何なりとご相談ください。




投稿者 石川泌尿器科

ED・性病なら大阪市鶴橋駅徒歩1分の石川泌尿器科 電話番号:06-6977-4858
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