石川泌尿器科ブログ

2014年10月28日 火曜日

抗生物質の飲みすぎに注意をしましょう。

朝晩はずいぶん涼しくなり、寒いぐらいですね。
体調管理に気をつけてください。

他院でクラミジアや淋病の治療を受けたが改善しないと来院される方が増えています。
話を聞くと、良くならないので何種類もの抗生物質を長期間服用されています。
結論から言うと、その方たちは検尿所見は正常で、既に治っています。
性病と診断されると排尿する時に全神経をペニスに集中させます。
気になると何かを感じるものです。
だからと言って、薬を飲み続けていたら終わりがありません。
適正な治療を行えば、クラミジアや淋病は必ず治ります。
抗生物質を長期間服用したり、不適正に使用すると耐性菌ができやすくなります。
ただし、治癒していることを正確に判定するためには
休薬機関を3週間以上置く必要があります。
既に死んでいる菌を感知して、陽性と判定してしまうからです。
残念ながら、そういう事を知らない医者もいます。

大阪市鶴橋駅前の石川泌尿器科では経験豊富な
性病専門医が診察を担当します。
性病は自分一人の問題ではありません。
人にうつさないように、しっかり治療を受けてください。




投稿者 石川泌尿器科

ED・性病なら大阪市鶴橋駅徒歩1分の石川泌尿器科 電話番号:06-6977-4858
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