石川泌尿器科ブログ

2015年5月15日 金曜日

性病の検査時期、検査方法について。

夏のような天気です。
脱水症、熱中症にご注意ください。

クラミジア、淋菌は男性は尿検査、女性は子宮ぬぐい検査になります。
尿検査は初尿の検出率が高く、排尿間隔の長い方が正確に検出されます。
受診前に排尿せず、少し我慢するぐらいで来院ください。
女性は子宮からの検査になりますから、婦人科での検査をお薦めします。
咽頭検査はうがい液を採取します。
咽頭検査は男女ともに可能です。
症状がなくても、感染直後から検査には反映されます。

HIV、梅毒、B型肝炎、C型肝炎は血液検査になります。
ただし、検査に反映されるためには感染から1月以上が必要です。
感染から1月以内は判定が不可能です。
ご注意ください。

心配だから、念のためにといった理由で受ける検査は保険診療の対象にはなりません。
人間ドックと同じように自費診療となります。
感染が判明した場合、その治療には保険診療が可能です。

大阪市鶴橋駅前の石川泌尿器科では日本性感染症学会認定医が診察を担当します。

性病は自分一人の問題ではありません。
一人で悩まれずに、是非受診ください。




投稿者 石川泌尿器科

ED・性病なら大阪市鶴橋駅徒歩1分の石川泌尿器科 電話番号:06-6977-4858
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