石川泌尿器科ブログ

2017年6月29日 木曜日

夏を前に早くも性病患者さんの来院が増加してきました。

梅雨の蒸し暑い日が続きますね。
体調管理には十分にご注意ください。

例年は5月下旬から7月上旬は比較的性病患者さんの来院が少ない時期です。
イベントが少ないこと、梅雨の時期であるなどが影響していると思われます。
その後ボーナス支給、夏休みに入るなどで7月中旬以降に来院が増加してきます。

今年は6月中旬以降に早くも性病患者さんの来院が増加しています。
梅雨入り後しばらくは空梅雨であったこと、最近は会社の職場移動が不定期で年度末に関係なく歓送迎会が開催されていることなどが考えられます。
お酒を飲む機会が増え、新しい出会いもあります。
すなわち、性病感染の機会が増加しているわけです。

6月も新規の梅毒感染者が3例来院しました。
梅毒の流行は続いていると思われます。
季節の変わり目で体調を崩して、性器ヘルペスを発症する人も増加しています。

性病はオーラルセックスや素股行為でも感染します。
素人女性からでも感染します。
感染しても潜伏期間(無症状期間)が長期(数ヶ月~数年)にわたる場合があります。
潜伏期間(無症状期間)でも人に感染します。
知らない間に感染し、知らない間に人にうつしてしまうこともあります。

性病は自分一人の問題ではありません。
大切なパートナーをも傷つける非常に重要な病気です。

心配な方は検査を受けるようにしてください。

大阪市鶴橋駅前の石川泌尿器科では日本泌尿器科学会専門医、日本性感染症学会認定医が診察を担当します。
一人で悩まれずに、是非受診ください。







投稿者 石川泌尿器科

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