石川泌尿器科ブログ

2017年8月10日 木曜日

お盆期間中の医療機関受診について。

大阪市鶴橋駅前の石川泌尿器科は8月11日(金)~16日(水)が休診になります。
8月17日(木)からは通常通りの診察です。
ご注意ください。

昨年から8月11日が山の日の祝日となり、この時期は長期間休診とするクリニックがほとんどです。
しかし、お盆休みは国民の祝日ではありませんので、休診の日程や期間はクリニックによって異なります。
また、一般病院にはお盆休みはありません
暦通りに診察を行っています。

ゴールデンウィークや年末年始など長期の休診時期前のブログに書いていますが、慌てずに冷静に医療機関を選んでください
夜間、休日であっても保険診療が可能な医療機関は必ず見つかります。
専門外の病気であっても他の適切な医療機関を探してくれます。

自費診療しか受け付けない全国展開しているような美容形成クリニックなどへの受診はお薦めできません
専門外の経験の浅い医師に不要な検査や投薬をされ、高額な費用を請求される場合があります。
医師が常駐していないクリニックもあります。
119番などでも相談に応じてくれます。
くれぐれもご注意ください。

大阪市鶴橋駅前の石川泌尿器科は8月17日(木)からは通常通りの診察です。
日本泌尿器科学会専門医、日本性感染症学会認定医が診察を担当します。
日本性機能学会、日本抗加齢医学会正会員でもあります。

一人で悩まれずに、是非受診ください。




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2017年8月 7日 月曜日

7月の性病患者さんについて。

台風が近畿に近づいています。
大阪も夜にかけてさらに雨風が強くなるようです。
十分にご注意ください。

7月の性病患者さんについてご報告します。
淋菌感染症4例、クラミジア感染症11例、性器ヘルペス6例、尖圭コンジローマ3例、梅毒2例でした。
淋菌・クラミジア同時感染2例でした。
7月も新規梅毒症例を2例認め、流行が続いていると考えられます。
うち1例は感染1週間後の検査では陰性で、1か月後再検査で陽性を示しました。
梅毒やHIVは感染直後は検査でも診断することはできません。

性病はいつ被害者になるかも知れないとともに、いつ加害者になるかも知れないという怖さがあります。
性病の中には潜伏期間(無症状期間)が数ヶ月~数年にわたる場合があります。
潜伏期間(無症状期間)でも人に感染します。
オーラルセックスや素股行為でも感染します。
素人女性からでも感染します。

性病は自分一人の問題ではありません。
大切なパートナーをも傷つける非常に重要な病気です。
心配な方は検査を受けるようにしてください。

大阪市鶴橋駅前の石川泌尿器科では日本泌尿器科学会専門医、日本性感染症学会認定医が診察を担当します。
性病も他の病気と同様に診察には豊富な経験と新しい知識が必要です。
一人で悩まれずに、是非受診ください。



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2017年7月24日 月曜日

石川泌尿器科受診時のご注意点について。

梅雨も明け、猛暑の毎日が続いています。
突然の豪雨もあります。
十分にご注意ください。

大阪市鶴橋駅前の石川泌尿器科を受診されるにあたっての注意点を以下にまとめます。
1、予約制ではありませんので、受付時間内にお越しください。
お盆休み、年末年始、学会出張による臨時休診もあります。
お電話、ホームページ等でご確認の上来院ください。
2、受診時には毎回検尿が必要です。
採尿ができる状態でお越しください。
AGA、プラセンタ等注射、緊急避妊薬希望の方は不要です。
3、ブライダルチェックなど検診目的での性病検査は自費診療になります。
心配だから、念のために受ける検査は自費診療になります。
その結果性病が判明した場合の治療は保険適応になります。
4、個人情報保護の観点から性病検査の結果を電話でお答えすることはできません
当院からお電話することもありません。
来院していただき、検査結果を直接ご説明します。
郵送希望の方には簡易書留による対応は行っています(別途費用が必要です)。
5、ED治療目的でのザルティア処方は自費診療になります。
6、AGA治療目的でのアボルブ処方は自費診療になります。
7、医師法により診察をせずに薬を処方すること禁じられています
自費診療でも同様ですので、受付でお薬だけをお渡しすることはできません。
8、尖圭コンジローマは診察、病気の説明は行いますが、その治療は原則皮膚科をご紹介することになります。
9、女性の性病検査は婦人科が専門になります。
近隣の女性医師のレディースクリニックをご紹介します。
10、クレジットカードのお取り扱いはしておりません。

大阪市鶴橋駅前の石川泌尿器科では日本泌尿器科学会専門医、日本性感染症学会認定医が診察を担当します。
日本性機能学会、日本抗加齢医学会正会員でもあります。

一人で悩まれずに、是非受診ください。





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2017年7月10日 月曜日

6月の性病患者さんについて。

九州の豪雨被害には胸が痛みますね。
大阪も昨日は当然の雷雨がありました。
十分にご注意ください。

6月の新規の性病患者について報告します。
淋菌感染症12例、クラミジア感染症13例、性器ヘルペス9例、尖圭コンジローマ4例、梅毒4例でした。
淋菌・クラミジア同時感染1例、梅毒・クラミジア同時感染1例、梅毒・性器ヘルペス同時感染1例でした。
淋菌咽頭感染も1例認めました。

先日もブログに書いていますが、例年6月は性病患者さんの来院が減少する時期ですが、今年は他の月以上に来院が増加しています。
ボーナス支給、夏休み期間などから7月以降は性病患者さんの来院が急増します。
6月の傾向からは例年以上の増加が危惧されます。

7日に世界保健機構(WHO)が全世界で少なくとも3例の抗生物質が効かない薬剤耐性淋菌に感染している症例を認め、流行が広がるのは時間の問題と警告しました。
うち1例は日本人症例で、既存の抗生物質は全て無効だったとのことです。
全世界で年間7800万人が淋菌に感染しており、今回の3例は氷山の一角の可能性が示唆されます。

耐性菌増加の原因は患者さんの不確実な通院治療とともに、医師の経験不足による不適正な薬剤の選択、使用期間などが考えられます。
性病も他の病気と同様に診察には豊富な経験と新しい知識が必要です。
大阪市鶴橋駅前の石川泌尿器科では日本泌尿器科学会専門医、日本性感染症学会認定医が診察を担当します。
心配な方は検査を受けるようにしてください。

性病は自分一人の問題ではありません。
パートナーをも傷つける非常に重要な病気です。

一人で悩まれずに、是非受診ください。






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2017年6月29日 木曜日

夏を前に早くも性病患者さんの来院が増加してきました。

梅雨の蒸し暑い日が続きますね。
体調管理には十分にご注意ください。

例年は5月下旬から7月上旬は比較的性病患者さんの来院が少ない時期です。
イベントが少ないこと、梅雨の時期であるなどが影響していると思われます。
その後ボーナス支給、夏休みに入るなどで7月中旬以降に来院が増加してきます。

今年は6月中旬以降に早くも性病患者さんの来院が増加しています。
梅雨入り後しばらくは空梅雨であったこと、最近は会社の職場移動が不定期で年度末に関係なく歓送迎会が開催されていることなどが考えられます。
お酒を飲む機会が増え、新しい出会いもあります。
すなわち、性病感染の機会が増加しているわけです。

6月も新規の梅毒感染者が3例来院しました。
梅毒の流行は続いていると思われます。
季節の変わり目で体調を崩して、性器ヘルペスを発症する人も増加しています。

性病はオーラルセックスや素股行為でも感染します。
素人女性からでも感染します。
感染しても潜伏期間(無症状期間)が長期(数ヶ月~数年)にわたる場合があります。
潜伏期間(無症状期間)でも人に感染します。
知らない間に感染し、知らない間に人にうつしてしまうこともあります。

性病は自分一人の問題ではありません。
大切なパートナーをも傷つける非常に重要な病気です。

心配な方は検査を受けるようにしてください。

大阪市鶴橋駅前の石川泌尿器科では日本泌尿器科学会専門医、日本性感染症学会認定医が診察を担当します。
一人で悩まれずに、是非受診ください。





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