石川泌尿器科ブログ

2016年8月22日 月曜日

8月も性病患者さんが増えています。

お盆も終わりましたが、まだまだ暑い毎日です。
台風の発生も続いています。
ご注意ください。

7月に続き8月も性病患者さんの来院が増加しています。
夏休み、お盆休みなどに感染の機会が増加しているものと思われます。
潜伏(無症状)期間を考えますと、8月下旬から9月にかけてさらに増加すると予想されます。

性病は
オーラルセックスや素股行為でも感染します。
②風俗だけではなく、素人女性からでも感染します。
潜伏(無症状)期間が数ヶ月から数年にわたる場合もあります。
潜伏(無症状)期間でも人に感染します。
性器外に症状が出る場合もあります(しかし、症状を全て性病と決めつけることは危険です)。

性病をうつされたとしても、それが最後の相手とは限りません。
知らない間に感染して、知らない間に感染させている場合もあります。

性病は自分一人の問題ではありません。
パートナーをも傷つける非常に重要な病気です。

大阪市鶴橋駅前の石川泌尿器科では日本性感染症学会認定医が診察を担当します。
性病も他の病気と同様に診察には豊富な経験と新しい知識が必要です。

一人で悩まれずに、是非受診ください。



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2016年8月 5日 金曜日

お盆期間中の医療機関受診について。

石川泌尿器科は8月6日(土)~14日(日)が休診になります。
8月15日(月)から通常通りの診察です。
ご注意ください。

この時期の祝日は8月11日(木)だけです。
総合病院にはお盆休みはなく、暦通りの診察を行っています。
クリニックもお盆休みはいろいろですし、休みの無い医療機関もあります。
夜間、休日診療所も診療を行っています。

慌てず、冷静に医療機関を探してください。

24時間、年中無休の美容クリニックなどではどのような病気で受診しても保険診療を受ける事はできません。
泌尿器科専門医が診察を担当することはまずありません。
不要な検査、投薬をされ、法外な費用を請求されることもあります。

医療機関の選択はしっかりと行ってください。

大阪市鶴橋駅前の石川泌尿器科では日本泌尿器科学会専門医、日本性感染症学会認定医が診察を担当します。
日本性機能学会、日本抗加齢医学会正会員でもあります。
8月15日(月)から通常通りの診察です。

一人で悩まれずに、是非受診ください。


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2016年8月 4日 木曜日

7月の性病患者さんについて。

暑い毎日が続きますね。

7月の初診の性病患者さんについてご報告します。
淋菌感染症15例(うち咽頭感染1例)、クラミジア感染症18例、性器ヘルペス3例、尖圭コンジローマ5例、梅毒5例でした。
淋菌・クラミジア同時感染が5例、梅毒・クラミジア同時感染が1例でした。
7月も新規梅毒感染症例5例と感染流行は続いていると思われます。

8月も性病疑いの新規患者さんが多く来院されています。
夏休みも始まり、これからお盆休みもあります。
開放的な気持ちになる季節です。
くれぐれもご注意ください。

大阪市鶴橋駅前の石川泌尿器科では日本性感染症学会認定医が診察を担当します。
性病の診察にも他の病気と同様に豊富な経験と新しい知識が必要です。

性病は自分一人の問題ではありません。
パートナーをも傷つける非常に重要な病気です。

一人で悩まれずに、是非受診ください。




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2016年7月18日 月曜日

石川泌尿器科受診時の注意点について。

毎日暑い日が続きます。
脱水症など体調管理には十分気をつけてください。

石川泌尿器科を受診していただく際は以下の点などにご注意ください。

1、受診時の予約は不要です。
 受付時間内にお越しください。
 学会出張など臨時休診もありますので、受診の際はホームページ、お電話などで確認ください。

2、診察時は原則として毎回検尿が必要です。
 採尿ができる状態でお越しください。
 AGA、アンチエイジングで受診の方は検尿は不要です。

3、ブライダルチェックなど念のためや心配だから受ける性病検査は診察代も含めて保険適応外、自費診療になります。
 その結果、病気が見つかった場合の治療は保険診療が可能です。

4、性病も含め全ての泌尿器科の病気が当院で治療できるわけではありません。
 その場合にもそれぞれに最適な医療機関をご紹介します。

5、個人情報管理の観点から性病検査など全ての検査結果を電話でお答えすることはできません
 郵送を希望される方は書留での対応は可能です(別途費用要)。

6、前立腺肥大症治療目的でのザルティア処方についての保険診療は可能です。
 ただし、その処方に当たっては前立腺検査の必要性、投与量など様々なルールが決まっています。
 勃起障害治療目的の場合は自費診療になります。
 自費診療の方が通院回数も少なく、費用がかからない場合もあります。
 受診時にご相談ください。

大阪市鶴橋駅前の石川泌尿器科では日本泌尿器科学会専門医、日本性感染症学会認定医が診察を担当します。
日本性機能学会、日本抗加齢医学会正会員でもあります。

一人で悩まれずに、是非受診ください。

 
 
 

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2016年7月 5日 火曜日

6月の性病患者さんについて。

今年も半分が終わりました。
蒸し暑い毎日が続いています。
熱中症にご注意ください。

6月の新患の性病患者さんについて報告します。
淋菌感染症7例、クラミジア感染症15例、性器ヘルペス8例、尖圭コンジローマ7例、梅毒4例でした。
6月は梅毒新規感染者が4例と急増しています。
淋菌・クラミジア同時感染3例、クラミジア・性器ヘルペス同時感染2例、クラミジア・尖圭コンジローマ同時感染1例、梅毒・性器ヘルペス同時感染1例、咽頭クラミジア感染1例でした。
本日7月5日も梅毒感染を疑う患者さんが二人来院しており、梅毒流行は勢いを増しているように思います。

ボーナス支給、夏休み、海水浴など開放的な時期になり、例年7月からは性病患者さんが急増します。
性病は
①本番行為以外、オーラルセックスや素股行為でも感染します。
②風俗嬢以外、素人女性からでも感染します。
潜伏(無症状)期間が数ヶ月~数年になることもあり、その期間でも人に感染します。
④感染してもすぐには検査で診断できないこともあります。
⑤発症しなければ診断できない、検査方法のないものもあります。
現代医学では除去できない病原体もあります。
性器以外に感染することもあります。

性病は自分一人の問題ではありません。
パートナーをも傷つける非常に重要な病気です。
パートナーにもうつしてしまい、通院中に離婚に至ったカップルもいます。

大阪市鶴橋駅前の石川泌尿器科では日本性感染症学会認定医が診察を担当します。
他の病気以上に早期発見、早期治療が重要です。

一人で悩まれずに、是非受診ください。




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