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性病検査・エイズ検査

性病検査・エイズ検査

患者さまと同じ目線で診療いたします。

患者さまと同じ目線で診療いたします。

近年、性風俗の多様化や性道徳の変化といった要因により、性病での通院が急激に増加しています。

風俗産業で遊ぶ方もいらっしゃることでしょう。
ただし性病は、無症状のままかかっている、つまり発症しなくても感染するものがあり、自分だけでなく他人をも傷つけて広がってしまう可能性があることには注意してほしいと思います。

たとえばクラミジアやエイズは無自覚のことが多く、梅毒は症状が出ても気づかないことがあります。
つまり知らないうちに感染したり、感染させたりしている可能性があるのです。

また、肝炎のように性器局所に症状が出ない病気もあります。
さらに「性病は膣性交しなければ感染しない」という誤解も多くあるようです。
淋病やクラミジアなどは口腔や肛門による行為でも感染します。
したがって、ファッションヘルスやピンクサロンでも感染する可能性はあります

自分だけの問題で終わらないのが性病です。
きっちりと検査を受け、しっかりと治療しましょう。

性病の検査について

性病の検査について

まず尿検査をおこない、HIVおよび梅毒の疑いがある場合は血液検査をおこないます。
その後、抗生物質・抗ウイルス剤・抗真菌剤などを処方いたします。

大病院では検査だけでも1週間ほどかかるケースが多々ありますが、当院なら2~3日で判明できます。

性病というものは、診断はできても、その原因が誰にあるかまではわかりません。
ですからカップルでご来院された場合でも、プライバシー保護の為別々に診察いたします(ご夫婦で双方とも納得されているなら一緒に診察することもあります)。

感染の予防・治療で重要なこと

感染の予防・治療で重要なこと

性病感染の予防の第一は、コンドーム使用を習慣づけることです。
ピルによる避妊が普及していますが、コンドームは避妊具であると同時に性感染症の予防具でもあります。

また感染がわかれば、パートナー同士で感染を繰り返す「ピンポン感染」を防ぐためにも、自分だけでなくパートナーにも必ず検査を受けさせてあげてください。

そして症状がないからと自己判断せず、再び検査を受けて治っていることを確認することが大切です。

感染初期の注意点

感染初期の注意点

陰部に発疹や発赤ができたり、膿が出たりすると、洗って落とそうとする方がいます。
洗い過ぎて真っ赤に腫らしてくる方もいます。
しかし、どんなに高い石鹸やボディーシャンプーを使っても、洗い流せる性病はありません

通常、顔や手などがかぶれたり、傷ができたりすると「濡らさないように」「石鹸などでごしごし洗わないように」と言われます。
陰部も当然、刺激を与えることは避けてください

なるべく触らないようにして、できるだけ早く医師の診察を受けてください。

淋病、クラミジア感染症の自費診療について

淋病、クラミジア感染症の自費診療について

クラミジア感染症、淋病などは、いわゆるフェラチオなどオーラルセックスと呼ばれる行為だけでも感染します。

淋病に対しては、注射で治療します。

クラミジアに対しては、1回だけ薬を飲むという方法で、1日の通院で治療します。

保険診療を選択される場合は、数回の通院、数日間の薬の服用が必要となります。
保険診療も3割は自己負担であること、会社や家族に通院歴がわかること、また自費診療であれば保険のルールにしばられないことなどを考えると、自費診療の方がメリットの大きい場合があります。
詳しくは来院時にご説明します。

ED・性病なら大阪市鶴橋駅徒歩1分の石川泌尿器科 電話番号:06-6977-4858
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